- ループによる幅優先探索
以前再帰による幅優先探索を紹介したが、
迷路が巨大になると、
スタックオーバーフローの問題に突き当たる。
再帰が駄目なんじゃなく、お前の再帰関数が駄目なんだよ、
とか言うけど、無視して、
この場合、再帰を使用して幅優先探索を実装することは、
向いていないと言わせてください。
解決策として、再帰では無く、
do whileのループを使用する方法が考えられる。
ただ、ループの上限を設定しない場合、
その他のプログラムの実行速度や描画に影響を及ぼす。
下記のようにループに対して、
最大ループ回数を設定し、
タイマーを使うことで、解決できる。
private var currentCount:uint;
private var searchRetryTimer:Timer=new Timer(100,1);
public function search(maxLoopCount:uint=1000){
do{
currentCount++;
if(currentCount>maxLoopCount){
searchRetryTimer.start();
return;
}
checkGoal();
}while(!founded);
callBack.apply(scope , [goalInfo]);
}
private function onSearchRetryTimer(evt:Timer):void{
search();
}
迷路が巨大になると、
スタックオーバーフローの問題に突き当たる。
再帰が駄目なんじゃなく、お前の再帰関数が駄目なんだよ、
とか言うけど、無視して、
この場合、再帰を使用して幅優先探索を実装することは、
向いていないと言わせてください。
解決策として、再帰では無く、
do whileのループを使用する方法が考えられる。
ただ、ループの上限を設定しない場合、
その他のプログラムの実行速度や描画に影響を及ぼす。
下記のようにループに対して、
最大ループ回数を設定し、
タイマーを使うことで、解決できる。
private var currentCount:uint;
private var searchRetryTimer:Timer=new Timer(100,1);
public function search(maxLoopCount:uint=1000){
do{
currentCount++;
if(currentCount>maxLoopCount){
searchRetryTimer.start();
return;
}
checkGoal();
}while(!founded);
callBack.apply(scope , [goalInfo]);
}
private function onSearchRetryTimer(evt:Timer):void{
search();
}
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